先日、北海道帯広便りの記事で、すこしばかり変わったじゃが芋が届いたことを紹介した。そう、そのじゃが芋を食してみました。
驚きでした\(◎o◎)/ 「シンジラレナ~イ!」美味しさでした。
最初にいただいたのが、無農薬&無肥料栽培、つまり自然栽培の「花標津(はなしべつ)」。まず、朝ご飯に、玉葱とじゃが芋のお味噌汁でいただきました。
お味噌汁の中に入ってるじゃが芋、切った形がそのまま残っていて、煮崩れの様子が全くありません。無肥料&無農薬ならまぁ、澱粉質も少なく煮ても形崩れするはずはないよなぁ・・・と、口に入れてみました。\(◎o◎)/な・な・何と、口の中でじゃが芋が雪崩を起こすように・・・玉葱の甘さとホクホクのじゃが芋が、あのハーモニーではないですか(^O^)v
実は道産子哲、再就職後は愛妻弁当を持参です(*^_^*) お弁当のおかずに”じゃが芋の煮っころがし”が入っていました。弁当のおかずに、ちょっと冷めた煮っころがし、これまた格物に美味しいものでした。
そして三品目、「北海こがね」をフライドポテトで食べてみました。北海こがねは無農薬、無肥料ではありませんが、慣行栽培の半分以下の農薬で栽培されたじゃが芋です。この品種には、フライドポテトのレシピが付いていたので、家内はレシピ通りに料理してみたそうです。その「美味しいフライドポテト」のレシピを紹介しましょう。
①1cm弱の拍子木切りし、切るはしから水につけ、ざっと洗って水気をよく拭き取ります。
②120℃から130℃の低温の油で色が地かないように揚げます。竹串がすっと通るくらいになったら、一度油から上げます。
③食べる直前にもう一度、今度は160℃から170℃の熱い油でカラッと揚げ、熱いうちに塩をまぶし食べて下さい。
メークインと形も大きさも似ています。それを3個も一気にフライドポテトに・・・かなりの量です。たまたま娘が家に帰って来ていて4人での夕食時、いくら何でもビールのつまみには多すぎと思いました。手を伸ばし、口に運ぶと・・・オット、このフライドポテト、甘いではありませんか。思わず、薩摩芋みたい!と言っていましたd(^O^)
いらぬ心配でしたo(^o^)o 3個で作ったフライドポテト、瞬く間に完食でした。澱粉質の多いじゃが芋、栽培はとても難しいことを、オホーツク時代に知っていました。それを、無農薬・無肥料で、あるいは半分の農薬でここまでのじゃが芋が作られているとは、降参ですORZ。。。
ポテトサラダはまだやってません。お正月真近かですが、この後のじゃが芋料理が楽しみです。
実はこのじゃが芋、弟の情報によると東京でも入手可能だと言っていた。中央区銀座6丁目に『お取り寄せダイニング 十勝屋』という、お店がある。そこのお取り寄せShopで取り扱っているらしい。
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