生まれ故郷
先日に続いて、札幌に住む兄貴から、新聞の切抜きが届いた
北海道新聞の9月29日付けの記事である。
この時期、北海道各地の河川では秋鮭の遡上がピークを迎えている頃だ。
記事は、増毛町の暑寒別(しょかんべつ)川を遡上する直前の鮭を捉えたものだ。
暑寒別・・・道産子ならほとんどの人が知っている地名となのだ。増毛町別刈生まれの哲、何度かこの川を渡っているはずだが、哲の記憶の中には全く無い ![]()
当たり前だが、6月に生まれた哲、11月にはサロベツに引越し、覚えている筈もない ![]()
ところで今日(2009年10月3日)の日経新聞一面トップに、地方財政健全化法に基づき、総務省が「破綻懸念21市町村を認定」という記事が掲載されていた。
何と、北海道は7つもの市と町が載っていて、その中にオホーツクの『浜頓別町』が含まれているではないか ![]()
オホーツク育ちの哲、浜頓別町は都合9年間過ごした町・・・破綻懸念認定とは ![]()
毛蟹、ニシン、帆立貝、スルメ烏賊、秋刀魚、鮭、馬鈴薯・・・オホーツクの思い出"豊寒別編"と"下頓別編"で紹介、子供の頃の記憶にある豊かな資源を取り戻せていないようだ。
地方の活性化は難しい課題、観光なんてとても無理。猿払村の帆立貝ではないが、自然からの恵みを育てることでブランド特産物を生み出していけないものだろうか。
頑張れ"浜頓別"!






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