60年ぶりの帰還 (^-^)v
とうの昔に廃線となった興浜北線、目梨泊駅の駅長さんが書いた水彩画が、60年ぶりに駅長さんの遺族の元に、今年の1月末に還ってきたという記事の切り抜きだった ![]()
アメリカから、今にも消えそうな情報を辿りオホーツクの町を探り当て、札幌市北部に位置する石狩市在住の遺族の元にその絵が届いたそうだ。
時間と距離の壁を一気に解消。地球の小ささを実感させる話ではないか。これも、Internet技術の発達のおかげなのかもしれない ![]()
それにしても懐かしい
記事中の小原昭朗さん、道産子哲が豊寒別にいた頃、豊寒別小学校の先生をなさっていた。セピア色の風景の中で"お父様は国鉄マン"という記事に登場している。
残念ながら、水彩画の写真は小さくて見えないが、自分にははっきりと判る。北見枝幸方面から眺めた、"北見神威岬"を描いたものだ ![]()
4年半ほど前に訪れたオホーツク、その時の記事"Охотск紀行(北見神威岬)"で紹介している。




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